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働くプレママ

どうする?赤ちゃんの預け先


出産後も働きつづけようと考えるママにとっての大問題。それは赤ちゃんをどこに預けるかですね。

同じ職場の働く先輩ママからも、どんどん体験や情報を集めてみましょう!

  保育所
保育所には、国や地方自治体が定めた条件を満たした「認可保育所」と、そうでない「無認可保育所」があります。
認可保育所には公立・私立の両方があります。
また無認可でも、ある条件を満たして市区町村から補助金を受けて運営しているところもあります。無認可=ダメというわけではありません。

これらのリストや空き状況の情報は、市区町村の保育担当課で手に入ります。

公立保育所の場合、申し込みは赤ちゃんが生まれてからです。どのタイミングで申し込みをすればよいのか、事前にチェックを。産休に入ったら市区町村の担当課を訪ねておくといいでしょう。

選ぶときは、保育時間や自宅との距離がポイントです。
また赤ちゃんを安心して預けられるかどうか、必ず自分たちの目で見学に行きましょう。
施設の代表者や保育担当の人に保育方針や延長保育の有無、病気のときはどうするのかなど、知りたいこと、不安なことは遠慮なく質問してください。
 

  保育ママ
市町村などで認定を受けた人が、自宅で乳幼児を預かるシステムです。
保育士や看護師などの有資格に限っているところも多いようです。
「家庭福祉員」などと呼ぶところもあります。

保育ママ1人に3歳までの子ども3人までというケースが多いようです。保育課などに確認してみましょう。
 

  祖父母など
祖父母など、親族に赤ちゃんを預けるケースもありますね。
もっとも、赤ちゃんの世話は想像以上にたいへんです。「いいわよ」と引き受けてくれたおばあちゃんが根をあげて返上……ということもあります。
そのためか、メインは保育所、仕事が遅くなりそうなときはお迎えと夜をおばあちゃんに……というケースが多いよう。事前によく話し合ってみましょう。
 

  ベビーシッター
民間のサービスです。シッターさんが自宅に来て、子どもを見てくれます。
ただし保育所がわりに毎日お願いしようとしたら、料金はとても高くつきます。

避けられない残業があるとき、子どもが病気なのにどうしても仕事が休めないときなどに利用するママが多いようです。
 

保育士や保育ママさんは、共働きの子育てを支えてくれる、心強いサポーターです。いい関係を築いていきましょう。

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