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働くプレママ

働くプレママの栄養情報


栄養の必要性

妊娠中の「太りすぎ」は妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)や難産の原因になります。
けれど「太りたくない」「産後の肥満がいや」と必要な栄養までとらないのでは、本末転倒。おなかの赤ちゃんの順調な発育のためにも、妊娠中はより多くの良質な栄養をとることが大切。
必要な栄養は十分にとり、しかも体重をじょうずにコントロールすることがポイントです。

  どうしてバランスの良い栄養が必要なの?  
おなかの赤ちゃんの発育のため。
ママの子宮や乳腺の発達のため。ママもおっぱいの準備をしています。
ママと赤ちゃんの血液量の増加。特に貧血に気をつけましょう。
分娩、産褥のための体力づくり。
産後のママの健康と美容のため。

「お役立ち栄養情報」のコーナーではママとおなかの赤ちゃんのための食生活ポイントなどを紹介しています!ぜひチェックしてみてくださいね。

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働くプレママの食生活ポイント

「朝食抜き・昼は外食・夜にしっかり」というのが、働く女性に多い食事パターン。
けれど、これでは必要な栄養がとれません。
また「夕食ドカ食い」は太るもと。産後に太るのも、実はこうした食生活が原因です。

妊娠中は、朝昼晩、3食しっかりと食べましょう。
不規則な食事は食べすぎや偏食につながります。
朝・昼をしっかり食べることで、甘いお菓子の間食や、夕食のドカ食いも防げますよ。

つわりの時
空腹で電車やバスにのると気持ちが悪くなってしまいます。アメや小さなクラッカー、おせんべいなどをバッグや机の中にしのばせておきましょう。

  お弁当
お弁当なら必要な栄養をバランスよく取れますね。残り物やフリージングもじょうずに活用してみて。

外食
丼物やラーメンは避け、野菜の入った品数の多い定食を選びましょう。おすすめはさしみや焼魚がメインの和定食です(ただし塩分を控えるならしょうゆは少量に)。

コンビニランチ
サラダやゆで卵、フルーツ、乳製品などを加えて不足しがちなビタミン、たんぱく質を補いましょう。

夜食
できれば7〜8時までに夕食をすませましょう。お腹がすいたときはりんごなど果物を。帰宅の遅い夫につきあっての夜食は太るもと。
 

  おやつ
間食は乳製品や果物(ただし果物はとりすぎに注意)がおすすめですが、お食事のバランスがとれていれば、1日160kcalまでならお菓子もOKです。おせんべいなら中5枚、ビスケットなら中4枚。洋菓子やデニッシュペストリーは1個250〜350kcalあるので、小さいものを週1回くらいに。ジュースやスナック菓子はできるだけひかえます。

アルコール
「おつきあいの1杯」もあるでしょう。でもアルコールは胎盤をそのまま通過するので、妊娠中は避けたほうが安心。

カフェイン
仕事の合間のティータイム。カフェインが含まれていない麦茶や番茶がおすすめです。どうしても紅茶やコーヒーが飲みたい人は、1日1〜2杯にしておくと安心。
 

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