ほほえみクラブ

明治乳業が提供する妊娠・出産・育児に関する情報の総合サイト

育児情報ひろば あかるく楽しく げんきに子育て。
妊娠中のママへ プレママるーむ 0歳〜18ヵ月頃までの育児 赤ちゃんるーむ 1歳半〜3歳頃までの育児 幼児るーむ 育児中のママとパパへ ママ&パパるーむ お役立ち情報 情報るーむ
妊娠Q&A
第3ヵ月
つわりが始まり、便秘になりがちな頃です。この時期はとくに流産しやすいので、注意してください。
1 つわりが続きます。吐き気のほかに、生つばがたまる、胸やけがするなどの症状も出ます。
2 頻尿、便秘になりやすくなります。
3 乳房が大きくなり、乳頭、乳輪が色づいてきます。
   
  4週間に1回
定期的に 医師の診察を受けましょう



Q つわりを軽くする方法はあるのでしょうか?
   
A この時期には妊婦の約半分がつわりを経験します。
強い嘔吐などで脱水症状になったり、体重が極度に減少したりしないかぎりは、心配はありません。次のような工夫をしましょう。
食事
空腹時に気分が悪くなることが多いようです。朝、起き上がる前に好きな食べ物を少し口に入れてから起きたり、食事は少量ずつ数回に分けて好きなものを食べたりしましょう。
環境の改善
つわりは、心理的・精神的なものも影響します。夫は積極的に家事を手伝ったり話し相手になったりして、妻の不安をやわらげましょう。上手に気分転換をすることも考えましょう。



Q 流産をふせぐためには、どんな点に注意すればいいのでしょうか?
   
A 妊娠6〜12週頃までの間は、非常に流産しやすい時期なので、激しい運動や過労を避け、充分な休息を心がけましょう。
とくに外出、旅行などには注意しましょう。
外出
人ごみはなるべく避けるようにし、時間にゆとりを持たせるようにしましょう。通勤する人は、ラッシュの時間帯を避け、時差出勤できるように勤務先に相談します。
旅行
妊娠12週以前はなるべく避けてください。
日常生活
長時間同じ姿勢でいること、過労、睡眠不足、からだの冷え、激しい運動は避けましょう。
セックス
セックスは夫婦の大事なコミュニケーションですが、妊娠初期は激しいセックスは控えましょう。性交以外の肌のふれあいを大事にして、流産の兆候が出た場合はすぐに医師に相談します。



Q 便秘を予防するにはどうしたらいいのでしょう?
   
A 妊娠中はホルモンの影響や運動不足、子宮の増大などによって腸の動きが抑制され、便秘になりやすくなります。
その予防として、次の点について気をつけましょう。
食事を規則的にとり、毎日規則正しい排便の習慣をつけましょう。便意がなくても、決まった時間にトイレに行くようにします。
繊維の多い野菜や海藻類などを食べましょう。
朝起きたら、冷水や牛乳を飲みましょう。ヨーグルトも効果的です。
適当な運動をして、腸の働きを活発にしましょう。
便秘を予防しましょう!
*クリックすると、「お役立ち栄養情報」のコーナーに移動します



  こんな準備を

妊娠とわかったら「妊娠届」を市区町村の役所や保健センターに提出し、「母子健康手帳」の交付を受けましょう。

 



<<前のページへ 次のページへ>>

育児Q&Aトップページへ

妊娠Q&A メニュー

ほほえみクラブ 会員専用マイページ マイページトップ

「ほほえみクラブ」は、ママの妊娠・出産・育児を安心して楽しく行えるように明治乳業が応援・サポートするクラブです!

会員登録はこちら!(無料)
携帯版はこちらから!妊娠・出産・育児に関するお役立ち情報もりだくさん!!メールマガジンも受け取れます★
http://meim.jp/
アンケート
ページのトップへ