ほほえみクラブ

明治乳業が提供する妊娠・出産・育児に関する情報の総合サイト

育児情報ひろば あかるく楽しく げんきに子育て。
妊娠中のママへ プレママるーむ 0歳〜18ヵ月頃までの育児 赤ちゃんるーむ 1歳半〜3歳頃までの育児 幼児るーむ 育児中のママとパパへ ママ&パパるーむ お役立ち情報 情報るーむ
育児Q&A
生活リズム・夜泣きに関するQ&A
Q 授乳時間が不規則
   
A 特に生後1ヵ月頃まではどうしても不規則になりがちですが、泣きだしたら、あまり大泣きをしないうちに授乳をします。最初は回数も多くて大変ですが、次第に授乳回数は2〜3時間間隔に落ち着いてきます。ミルクの場合も基本的には同様ですが、母乳と異なり一回当たりの哺乳量を調節できるので、しっかり飲ませ1回1回の授乳を充実させましょう。授乳間隔は2〜3時間あけることを目標に、泣いたらすぐ授乳をするのでなく、少し抱いてあやしてみたり、水分補給をしたり、室温や衣服の様子などを見てあげます。



Q 1歳を過ぎ、夜中に大泣きをしてイオン飲料や母乳、ミルクを飲まないと泣き止みません
   
A 夜中にイオン飲料を哺乳びんで時間をかけて与えることは、歯にも悪いですから止めましょう。昼間の動きも激しく、よく食べていれば、夜中は朝まで寝てくれると思うのですが、念のため1日のリズムがどうであるのか、再確認してみてみましょう。夜中起きないで、朝まで眠れる対策をいろいろ考えてみましょう。
・1日の授乳や食事の時間を守ってみる
・食事の量が少なくないか
・昼寝の時間を少し短くする(早めに起こす)
・お風呂を少し遅く、眠くなるギリギリのところでいれる
・お布団の中が暑すぎないか
・夜中に泣いてもお茶、麦茶などだけ与える
母乳やミルクはできるだけ与えないようにしてみましょう。日中が充実すると、夜間起きなくなり、寝つきもよくなります。授乳を中心にリズムを作り、散歩や遊びの時間もしっかりと体を動かすようにしましょう。



Q お父さんの帰りが遅いので夜寝ない
   
A 父親とお子さんとの大切なスキンシップタイムでしょうから、しばらくはやむを得ないですね。お昼寝が長いときは起こすようにしてください。徐々に早寝早起きのパターンに変えましょう。夜遅くても、翌日の朝、一定の時間に起こし続けてみましょう。父親とのスキンシップは一緒に早く起きてもらって朝にするなど(なかなか難しいでしょうが・・・)、早寝早起きのパターンを作って行きましょう。



Q 夜泣きが始まり、今も続いています
   
A 一般的に、7〜8ヵ月頃になると夜泣きを訴えるケースが多く、原因もわからず、これという解決策がないためお母様の悩みの一つになっています。この時期は、心の成長も著しいので、それらとの関係も考えられます。発達の一段階として受け止め、大らかに構えましょう。
(1) 生活のリズムがきちんとしていない場合(昼と夜のメリハリがついていない)
 昼間、お母さんと二人きりでこもっていると活動量が少なく、夜、心地よい眠りにつけません。
(2)1日の食事のリズムをきちんとする
 離乳食は時間を決め規則的に与えてください。昼間の母乳やミルクが不足していたり、のどがかわいてはいませんか。好きな水分(お茶、麦茶)を与えてみることも効果的です。
(3)その他
 *着せ過ぎで、暑くて泣くこともあります。首のうしろに手を入れ、汗ばんでいたら着せ過ぎです。
 *泣きやまない時、だっこをしたり、おんぶをしたり、おんぶで外を一 回りするなどの気分転換で泣き止むことがあります。(ドライブをしたという人もいます)
 *お風呂を遅くし、寝る前に入れる。
 *親がイライラすると赤ちゃんもイライラして、泣きがひどくなることがあります。「いつもの定期便だわ!」ぐらいの、ゆったり気分で対処することをおすすめします。

<<前のページへ 次のページへ>>


  育児Q&Aトップページへ


育児Q&Aメニュー

ほほえみクラブ 会員専用マイページ マイページトップ

「ほほえみクラブ」は、ママの妊娠・出産・育児を安心して楽しく行えるように明治乳業が応援・サポートするクラブです!

会員登録はこちら!(無料)
携帯版はこちらから!妊娠・出産・育児に関するお役立ち情報もりだくさん!!メールマガジンも受け取れます★
http://meim.jp/
アンケート
ページのトップへ