ほほえみクラブ

明治乳業が提供する妊娠・出産・育児に関する情報の総合サイト

育児情報ひろば あかるく楽しく げんきに子育て。
妊娠中のママへ プレママるーむ 0歳〜18ヵ月頃までの育児 赤ちゃんるーむ 1歳半〜3歳頃までの育児 幼児るーむ 育児中のママとパパへ ママ&パパるーむ お役立ち情報 情報るーむ
育児Q&A
離乳食に関するQ&A
Q 完了期食 調理の方法
   
A メニューとしては大人と一緒ですが、咀嚼能力も消化能力も未熟なのでその分を補ってあげます。少し長めに煮たり、刻む、ほぐす、油分を控えるなどをします。薄味もこころがけます。固さや形態は歯ぐきでもかみ切れる程度にし、なるべく1人で食べる練習ができるように、手で持ったり、スプーンやフォークにさして食べられるような形態にしたものを取り入れます。



Q 食べ方にムラがある
   
A 機嫌もよく、成長も順調であれば心配はありません。特に10ヵ月頃から1歳を過ぎると好奇心が旺盛で、食事に集中しにくく、ムラも出やすい時期です。一時的なことも多いので、根気強く、無理強いしない程度に食べさせて、後は様子を見るくらいの気持ちで大丈夫です。食べ物の固さや、食べやすいものを取り入れるなど種類に変化をつけます。また、集中しやすいようにオモチャを片づけたり、テレビなども消すようにします。また食事時間についても適当か考え、無理強いせずゆったりした気持ちで進めることも大切です。一応食事時間になったら用意をし、無理強いしない程度まで食べさせたら「ごちそうさま」をさせて終わりにします。そして、次の食事時間がきたらまた同じように繰り返します。途中で何かをあげたり、赤ちゃんの気分にふりまわされてしまうと逆効果です。お母さんが規則正しいリズムをしっかりとって食事をさせます。また、体を十分に動かしておなかがすいているか、食事の時間や間食、そして果汁やその他の水分が食事のジャマをしていないかなど、生活全体を確認してみることも必要です。赤ちゃんの気分にふりまわされてしまうと逆効果です。お母さんがリードして規則正しいリズムで食事をさせましょう。



Q 好き嫌いをする
   
A どうしても食べやすいものと、食べにくいものはあります。赤ちゃんは気まぐれで、ちょっとしたことから昨日まで好きだった物を急に嫌ったり、その逆のこともあります。無理強いをして本当に嫌いにしてしまうより、しばらく休んでメニューなど変えて再びあげてみます。本当の意味で、好き嫌いが決まってしまうまでにはかなりの期間がかかります。ゆったりとした気持ちで時間をかけて練習してあげてください。



Q 遊んでばかりで、思うように離乳食を食べてくれません
   
A この頃になると、はっきり意思表示するようになります。わがままになったという印象を持つお母さんもいますが、わがままは赤ちゃんの知的発達の一つの段階といわれています。食事中にお皿をひっくり返したり、食がすすまなかったりします。こんなお母さん泣かせの行動も自我が育ってきた証拠で、この時期には普通のことです。食べないことについては、機嫌がよく元気であれば心配ありません。以前よく食べていた赤ちゃんほど急に食べなくなる傾向はみられます。お母さんも気を取り直して、顔で笑って心で泣いて・・・根気よく構えましょう。
このような時の対処法としては
(1)3回食を大人と同じ朝昼夜にする。お皿も大人と同じにする(メニューは赤ちゃんに合わせます)。一緒に食べることで食べることの楽しさを教えてあげます。いつの間にかペロッと食べてしまうこともよくあります。
(2)暖かい日は公園などにお弁当やレトルトベビーフードを持って行く。
(3)けじめをつけることも大切。30分たったら「はい、ごちそうさまよ」と、食卓をすぐに片付ける。食事時はテレビを消し、おもちゃを片づけ、きちんと座らなければ食べさせないと、親がその姿勢をみせるようにしましょう。
毎回その姿勢を崩さなければ、だんだん赤ちゃんもそういうものだとわかってくるでしょう。あまりイライラ怒らずに優しく見守ってあげてください。

<<前のページへ 次のページへ>>


  育児Q&Aトップページへ


育児Q&Aメニュー

ほほえみクラブ 会員専用マイページ マイページトップ

「ほほえみクラブ」は、ママの妊娠・出産・育児を安心して楽しく行えるように明治乳業が応援・サポートするクラブです!

会員登録はこちら!(無料)
携帯版はこちらから!妊娠・出産・育児に関するお役立ち情報もりだくさん!!メールマガジンも受け取れます★
http://meim.jp/
アンケート
ページのトップへ