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育児Q&A
離乳食に関するQ&A
Q 離乳食の時間が決まりません
   
A いろいろな事情でイメージ通りいかないこともありますが、後期になると夜中のおっぱいもなくなり、朝決まった時間からスタートでき、一日のリズムがきちんととれると思いますので、多少のズレはあってもできるだけ決めた時間の目安を守ってみましょう。夜中はお乳をやめ、昼間もリズムを(時に起こすことがあっても)きちんとしていけば、寝る時間も大体決まっていくと思います。



Q 離乳食に使える調味料と、その量を教えてください
   
A 赤ちゃんの味付けは大人の約半分、作る量の0.3〜0.5%以下となっています。日本のベビーフードは全て塩分0.5%以下になっていますので、粉末、レトルトタイプなどを試食して参考にするのもよいですね。 塩分量は目安として覚えておき、お母さん自身が味見しながら、薄いなと思うくらいで(家庭により多少異なりますが、みそ汁の味が0.8〜1%ですので、ご自分のみそ汁を2倍に薄めたのが0.5%くらいの味と考える)、味付けするのがよいでしょう。その都度、味見しながら、薄味に慣れさせてください。濃くなり過ぎないよう注意してください。



Q 外出先での離乳食
   
A できれば普段と同じスケジュールで進められるように準備します。あげたりあげなかったり、また不規則であったりするとなかなか離乳食がすすみません。できるだけリズムを壊さないようにお出かけのスケジュールをたてましょう。何か簡単なものを持って出かけるようにします。レトルトのベビーフードなども上手に利用しましょう。



Q 離乳食は冷蔵庫で保存できますか?
   
A 離乳食のフリージングは基本的にはおすすめしません。離乳食の内容は衛生的で新鮮であることが前提になります。赤ちゃんは細菌に対する抵抗力が弱いので、基本的にはその都度作った方が安心です。しかし離乳食に慣れ、食品の種類も増える中期からの使用なら、以下の点に十分注意すればフリージングすることができます。
(1)冷凍庫の温度管理(-20℃以下)と衛生管理をきちんとしましょう。
(2)フリージングに適する材料を衛生的に、管理する手や調理器具を清潔にし、新鮮な材料を使い、十分加熱します。
(3)冷凍庫内で生物の近くに置かない。万が一の細菌感染を防ぎます。
(4)1回ずつ小分けにし、完全に密封して短時間で凍らせるようにします。
(5)解凍し、与えるときは必ず火を通します。
(6)なるべく早く使い切りましょう。(1週間以内程度)

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