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2006.4


ときには、体を使った遊びも
多くの赤ちゃんが、手足を動かすなどの体を使った遊びを喜びますね。体と体のふれあいは、遊びの基本。心の絆を強く結ぶことへとつながります。遊び方には、こうしなければならないという決まりはないのですから、一緒に楽しむつもりでトライしてみましょう。体を動かすことで、ママやパパの気分転換にもなると思いますよ。

もし、遊ぶタイミングがわからなければ、おむつを替えたあとや着替えのときなどにやってあげるといいでしょう。でも、まだ体が柔らかいので無理は禁物。赤ちゃんの様子を見ながら、そっとゆっくり体を動かすようにし、喜んだら続けるようにして。また、離乳食や授乳の直後に体を動かすのは避けたほうがいいでしょう。

また、体がしっかりしてくると、たかいたかいや肩ぐるまなど、ダイナミックな遊びをしてあげたいと思うパパも多いようですが、そうした遊びが苦手な赤ちゃんもいますし、強くゆさぶったり、急に引っ張ったりすると、赤ちゃんの体や脳に害を与えてしまうことも。ゆっくり、やさしくを心がけ、嫌がるようならすぐにやめましょう。


<首すわりのころ>

月齢が小さいうちは、横抱きして「ゆーら、ゆーら」などと声をかけながら左右にゆらしてあげましょう。歌やリズムに合わせてやってみるのも楽しいですよ。また、首がすわったら、仰向けに寝ている赤ちゃんの腕を持って上体を起こす起き上がり運動をしたり、両わきを支えてママのひざの上で足をぴょんぴょんさせたりするのもいいですね。

<おすわり・はいはいのころ>
「げんこつ山のたぬきさん」や「せっせっせ」などの手遊びも、体を動かしながら楽しく遊べるものの1つ。最初は赤ちゃんの手を持って一緒に、慣れたら向き合ってやってあげましょう。恥ずかしがらず、少し大げさな表情と身振りでやってあげるのがポイント。リズミカルな曲を元気よく歌いながら遊んであげてくださいね。


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