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2006.2


音が出るものだ〜い好き

音がすると手足をビクッとさせたり、ガラガラを振ると音のする方向を向いたり。赤ちゃんは生後すぐから音が聞こえていて、さまざまな反応をしますが、それはそのまま遊びへとつながるもの。赤ちゃんは音(のするもの)が好きで、音を楽しむことは遊びの基本ともいえます。

音を楽しむといっても、小さいうちは聞くことが中心なので、オルゴールやCDをかけて音楽を聞かせるのもいいでしょう。また、ベッドメリーは低月齢から使え、音と動きが一緒に楽しめるおもちゃの1つ。初めは動きを目で追うだけですが、そのうち見ながら手足をバタバタさせたり、取ろうと手を伸ばしたりと、遊びのバリエーションが少しずつ広がり、喜ぶ子も多いので用意してあげてもいいですね。

もともと赤ちゃんは、触ると動いたり、形が変わったりと、反応があるおもちゃや遊びが大好き。手先が器用になると、自分から手を出してつかみ、振ったりたたいたりして遊ぶようになります。ガラガラが上手に振れず、すぐに飽きてしまうこともありますが、最初はうまくいかなくて当たり前。何度も繰り返すうちにガラガラは振ると音が出ることを覚え、音が出るとうれしい。だからまた振るといった具合に、原因と結果が区別できるようになってくるのです。上手にできないうちはママが音を出してあげるといいですね。

<首すわりのころ>
おすすめは、子守歌や童謡を歌ってあげること。「子守歌なんて知らない」とか「恥ずかしくて歌えない」というママ・パパもいるでしょうが、少々音がはずれていたって、即興で作った歌だっていいのです。赤ちゃんは、ママやパパの歌声だからこそ喜ぶことを忘れないでくださいね。

<寝返り・おすわりのころ>
赤ちゃんは、ビニール袋やチラシなどの紙が大好き。手でもんでカサカサという音を出したり、不要な紙を思う存分ビリビリ破らせたり。いろいろな音を楽しませてあげましょう。ただ、事故防止のためにも遊ばせるときには必ず大人がそばにいるようにし、終わったら手の届かない場所に片づけましょう。

<おすわりがしっかりしたら>
たたくと音が出るものを喜びます。おもちゃの太鼓やピアノなどもいいですが、空き箱やラップの芯などの不用品を利用するのもアイデア。缶やプラスチックなど、いろいろな素材のものを並べて音色の違いを楽しむのもいいし、赤ちゃんがトントンしたら、ママもトントンとお返ししてあげるのも喜ぶと思いますよ。


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