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2005.10


声のやりとり楽しいな

ママやパパの柔らかな声を聞いたり、笑顔を見ることが、赤ちゃんの心の安定にはいちばん。「赤ちゃんと何を話したらいいの?」と悩むママも多いようですが、目にしたり、触れたりして、ママが感じたことをそのまま言葉にすればいいのです。義務感を持たずに、どんどん話しかけてあげましょう。そして、「アー、ウー」といった喃語(なんご)を出すようになったら、赤ちゃんの声をまねするのもいいですね。赤ちゃんと声のやりとりをしているうちに、ママやパパもきっと楽しくなってくると思いますよ。

赤ちゃんの反応や問いかけに応えることは、これから先もとても大切なこと。何かができたときは、一緒になってできた喜びを分かちあったり、少しオーバーにほめたりなど、赤ちゃんの気持ちに添うように反応してあげましょう。

赤ちゃんは、たとえ言葉の意味がわからないとしても、ママたちから話かけられることで喜び、それが安心感や信頼感へとつながっていきます。「話題がない」とか「まだわからないから」などと考えずに、たくさん言葉をかけてあげてくださいね。

<ねんね・首すわりのころ>
話しかけるタイミングがわからないのなら、お世話をするときに、「さっぱりして気持ちいいね」、「ミルクができたよ」など、目を見ながら声をかけることから始めてみて。また、家事の途中などに、「もうすぐ洗濯物を干し終わるから待っててね」などと言葉にしてみるのもいいでしょう。

<喃語を出すようになったら>
赤ちゃんの出す声をまねしてみましょう。赤ちゃんは、「アー、ウー」などと声を出すことそのものが楽しいのですが、ママたちが応えてくれることでさらにうれしく感じます。「ご機嫌さんね」、「お話が上手ね」などと話しかけ、たくさん声のやりとりをしてあげましょう。

<何かができたときには>
おすわりや立っちなど、赤ちゃんが何かできたとき、ママたちはとてもうれしいものですが、それは赤ちゃんにとっても同じことですし、一緒に喜んであげることでその気持ちは何倍にもなります。「できたね」、「上手だね」などと、いっぱいほめてあげましょう。


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