2005.7
生後1ヵ月をすぎると、お散歩が日課になることも多いですね。お散歩は、生活リズムを整え、いろいろなものを見ることで赤ちゃんの好奇心も広がります。どんなふうにしたらいいかと悩むマもいるかもしれませんが、実はお散歩のしかたには正解はなく、赤ちゃんの成長や興味に合わせて自由に楽しめばいいのです。むずかしく考えないで、無理のない形で始めてみましょう。
また、外の景色や街並を見るだけでも、赤ちゃんにはよい刺激になり、楽しいと思いますが、ぜひお散歩中には「お兄ちゃんたちが砂場で遊んでいるよ」とか「大きくてきれいな葉っぱだね」など、目にしたものやそばにあるものを言葉で伝えてあげましょう。言葉の意味そのものはわからなくても、「楽しいもの、きれいなものがあるんだな」、「ママもお散歩が好きなんだな」ということがわかり、もっとお散歩が楽しくなるはずですよ。
外に出ることは、育児に追われるママやパパにとっても気分転換になるはず。家の外には、楽しいことがたくさんあることを赤ちゃんに教えてあげながら、ママもパパも一緒に楽しんでしまいましょう。
<首すわり前には> 抱っこで家のまわりを歩いたり、ベビーカーで買い物に出かけたりと、まずは外に出る習慣を。歩きながら「きれいなお花ね」、「ワンワンがいるよ、かわいいね」などと声をかけてあげましょう。
<首がしっかりすわったら> お散歩に慣れてきたら、外にいる時間を少し長くしてみましょう。途中、公園などに立ち寄って、抱っこでブランコに乗ったり、ベンチで葉っぱを触らせたりするのも楽しいですよ。
<つたい歩きやあんよができるようになったら> そろそろ外遊びもできるころです。芝生の上をはいはいさせたり、すべり台や砂場で遊ばせたり。汚れてもいい服装にし、思い切りやらせてあげましょう。ただ、目を離さないように注意を。
「ほほえみクラブ」は、ママの妊娠・出産・育児を安心して楽しく行えるように明治乳業が応援・サポートするクラブです!