2005.6
「赤ちゃんとどんなふうに遊んであげたらいいの?」と悩むママやパパは案外多いようですね。でも、遊ぶことはコミュニケーション法の1つですし、授乳やおむつ替えなどのお世話をつうじてふれあうことが、そのまま遊びにつながっていくので心配しないで。赤ちゃんはママやパパと一緒にいれば楽しいのですから、あれこれ悩む前に、まずは赤ちゃんとスキンシップしましょう。
スキンシップの第一歩は抱っこです。体をくっつけているだけで、赤ちゃんはとても安心するので、抱きぐせなど気にせず、どんどん抱っこしてあげましょう。 赤ちゃんの月齢や発達に応じて、いっぱいスキンシップし、親と子の絆をもっともっと強くしてくださいね。
<首すわり前には> 抱っこした状態でユラユラしたり、見つめ合って声をかけたり、ほっぺをツンツンしたり。首をしっかり固定し、赤ちゃんに安心感を与えてあげるようにしましょう。ママやパパが仰向けに寝転び、ラッコのようにおなかの上に抱っこしてあげるのもいいですね。
<首がしっかりすわったら> 体がしっかりしてきたら、おんぶも遊びに取り入れて。赤ちゃんが後ろや横に傾かないように、最初のうちはママやパパが前傾姿勢になると安心です。慣れてきたら、体を左右にゆっくりゆらしたり、軽くジャンプしたりなど、アレンジを加えてみましょう。
<はいはいやつかまり立ちができるようになったら> 動き回って遊ぶようになったら、寝転んだママやパパを山に見立てて、山のぼり遊びをさせてみましょう。のぼったり降りたりするだけでも喜びますが、赤ちゃんがママたちの上に乗ったら体を軽くゆらすなど、少しアレンジしてみるのも楽しいですよ。
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