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2013.1

父親の存在感を示す記念写真のすすめ・・・
日毎に、赤ちゃんの表情や仕草も表現豊かになり、それに比例するかのように写真の数も増えていると思います。

でも、その写真も、赤ちゃん一人かお母さんと一緒のものが多く、父親も一緒の写真というと、案外少ないのではないでしょうか・・・。いつも、撮る側にまわるため、それはそれでいいのかもしれませんが、改めて赤ちゃんのアルバム全体を見渡したとき、何となく一抹の淋しさも感じてしまいます。もう少し、父親も一緒の写真があってもいいのでは、という思いもでてきます。

そこで、パパももっと一緒に写真を撮ってはいかがでしょう。ママに写して貰ったり、タイマーを使ってみんなで撮るのもいいですが、写真館できちんとした記念写真を撮ることをおすすめします。

昔の家族の記念写真(写真館で撮影した)には、父親の威厳というか存在感がありました。両親を背に子供を前に、きちんと正装して写っている、あの写真です。まさに、家族の肖像です。

写真館で撮る写真には、スナップ写真にはない、何か独特の重み、様式、雰囲気があります。スナップ写真がその瞬間(今)を撮ったものに対し、写真館の写真には、写された人(或いは家族)のそれまでの時間(歴史や歩み)も一緒に写されているように思えます。一人で撮ればその人の人生が、家族で撮ればその家族の歴史が写し込まれています。特に、家族で撮った記念写真には、「家族の空気」までも一緒に写されているように見えます。

普段、ただでさえ存在感が希薄になりがちな状況にあって、父親の威厳や存在感を残しておくためにも、写真館できちんと家族の肖像を撮影しておくのはいかがでしょう・・・。


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