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2012.8

子どもをビデオに撮ろう!
赤ちゃんを連れて家族で出かけるにはとてもいい季節です。あかるい日差しの中でみる赤ちゃんはとてもかわいらしいでしょう。
そのかわいらしい姿と家族の思い出を残すのが、写真やビデオです。最近は小さくて軽くて、扱いも簡単なビデオがいろいろあります。ビデオの上手な撮影方法をマスターして、思い出を残してみませんか。


ビデオ撮影の基本
ビデオを上手にとるには、画面の安定が大切です。自分が見たままを撮ると、画面がグラグラしたり、場面があっちこちへ行ったり、まるで船酔いのようになってしまいます。画面の安定のために、次のことに心がけましょう。

1. カメラをしっかり持つ・・・
むやみに動かさず、しっかり構えて撮る習慣をつけましょう。三脚があれば最高ですが、ない場合は台の上に置くなどしてグラつかないように工夫しましょう。
2. 画面をまっすぐに・・・
水平・垂直が曲がっていると、見ている人は不快に感じるものです。床が水平になっているか、電柱が斜めになっていないかなどを注意しましょう。
3. ゆっくり動かす・・・
ズームや画面の横移動・縦移動するときはゆっくりと動かしましょう。



こんな失敗に注意!
●バッテリーが足りなくなってしまった
バッテリーはとる時間の1.5倍から2倍、準備しましょう(撮影テープも同様です)。ズームなどでカメラ 内のモーターを使うと、電力使用が増えます。また、バッテリーの使用時間は使えば使うほど短くなります。古いバッテリーは劣化している場合があるので、心配なときは新品を用意しましょう。

●地面がえんえん写っていた
on、offが逆になったり、うっかりスイッチを入れたままにしたり・・・。赤ランプや録画サインをみる習慣をつけるようにしましょう。忘れそうな時は、目立つところに注意事項を貼っておきましょう。


ビデオの上手に撮るためのポイント
・ ビデオを動かさない・・・
別に撮りたいものがあるときは、そのままビデオを動かさず、一度、止めましょう。そして、別に撮りたいものがよくわかかる場所に移動して、ちょうどいい大きさで撮影します。
・ 撮影しながらビデオを動かす・・・
狭い場所で一度に全体が写らないときや、被写体との関係を示したいとき以外は、ビデオを動かさないのが基本です。
・ 自分だけが楽しまない・・・
人に見せることを考えれば、それだけでうまくなります。見る人がわかりやすい、見やすい映像を心がけましょう。
・ 漠然と撮らない・・・
常に、なにを説明したいかを考えて撮影します。
・ 撮影位置は変える・・・
同じ位置からえんえんと写すと、画面が単調になり、表現力が落ちます。画面を説明するのが一番いい場所に移動して撮ることを心がけましょう。
・ 撮影時間はほどほどに・・・
長いとあきてしまうし、見たいところを探すだけでもひと苦労です。撮影は大事なものだけ、できるだけ短く。情報は凝縮しましょう。
・ 最初に全体を撮る・・・
撮影の最初に後ろに下がって全景を撮ります。どんなところかよくわかり、鑑賞がスムーズに進みます。
・ 見せたいものはアップで・・・
見せたいものは思い切って大きなアップで撮ってみましょう。人の場合、表情などがはっきりかわり、その場の雰囲気が鮮明になります。

ビデオ撮影のだいたいのポイントはつかめましたか?急にうまくは撮れないので、できるだけまめに撮影して、コツをつかむようにしましょう。ビデオに慣れてきたらテープを編集してみるのも楽しいです。

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