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2012.7

越えなければならない、ウンチのハードル・・
ミルクやお風呂などのお世話はよくするのに、「おむつ替え」だけはやりたがらないというパパは案外多いもの。それに引きかえ、ママの方ははずしたおむつの中をじっくりチェックし、ウンチの状態で子どもの健康を推し量っています。

父親がおむつ替えを躊躇するのは、そのウンチではないでしょうか。おしっこのときは、まだ何とかするのですが、ウンチになったとたんに尻込みしてしまうのです。

赤ちゃんが、自らトイレで排泄できるようになるまでの間、おむつとのつきあいは続きます。愛犬の散歩のときのウンチの処理と同じで、慣れるしかありません。ましてや、我が子のウンチです。最初の一歩を踏み出しましょう!


紙おむつで、「おむつ交換」にトライ!
おむつには、何回でも使えて経済的な布おむつと、使い捨ての紙おむつがあります。最近では、洗濯の必要がなく便利な紙おむつを利用(布との併用含め)する人が増えています。取り扱いが簡単な紙おむつは、お父さんに向いているかもしれません。最初は、紙おむつで「おむつ交換」にトライしてみてはいかがでしょう・・・。

紙おむつで気を付けることといえば、おむつをあてるときにきちんと左右対称にすることと、きつくしめ過ぎないこと、それに紙おむつは吸水性がよくさらっとして不快感があまりないため(交換が長くなりがち)、こまめに取り替えてあげることです。

赤ちゃんのウンチの回数は、個人差があり、まちまちです。1日に5回以上の子もいれば、2〜3回の子もいます。いずれにしても、その度ごとに取り替えてください。おしりの汚れは、ティッシュでざっと拭き取り、濡れたガーゼか消毒綿かおしり拭き用ティッシュで拭いて、おしりを乾かしてから新しいおむつと取り替えます。

紙おむつの場合、始末はいくら使い捨てとはいえ、そのまま捨てるのはやめましょう。ウンチはトイレに流し、紙おむつは小さくまとめてビニール袋に入れ、決められたゴミ分別(自治体によって燃える燃えないゴミの扱いが異なる)で処理します。(外出先で取り替えた紙おむつは、きちんと持ち帰って処分しましょう)

後、大切なことは、おむつ交換をしながら、同時に赤ちゃんの体調チェックをすることです。赤ちゃんの様子や身体の調子をよくうかがい、おしりが赤くなっていたりただれていたら、きちんと処置してあげてください。

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