予防接種のミニ知識
赤ちゃんや子どもの健康を守るためにも、予防接種を忘れずに受けましょう。接種の際には、母子健康手帳を持参します。

熱のあるとき、病気のときは、予防接種は受けられません。慢性疾患のある赤ちゃんはかかりつけの医師に相談を。
水ぼうそう・おたふくかぜ・インフルエンザ・B型肝炎は任意(自費)で予防接種できます。

百日ゼキ
ジフテリア
破傷風
(不活化ワクチン)
赤くはれるときがありますが、2〜3日で消えます。はれがひどいときは、次回の接種量を減らします。
ポリオ
(生ワクチン)
副反応の心配は特にありません。間隔があいても2回飲むように。ほとんどが集団接種なので時期をのがさないで。
麻しん(はしか)
(生ワクチン)
接種後7日前後に発熱することがあります。ひきつけを起こしやすい赤ちゃんは医師に相談を。
風疹
(生ワクチン)
副反応の心配は特にありません。
日本脳炎
(不活化ワクチン)
発熱や赤くなり痛むことがあります。疾患のおそれのない地域では実施しないこともあります。
BCG
(生ワクチン)
赤くはれること以外は特に副反応はありません。ほとんどが集団接種なので時期をのがさないで。


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