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病気・ケガのホームケア
 
水の事故
浴槽その他でおぼれたとき
すぐに救急車を呼びます。
そして子どもを逆さにして、ママのひざ頭をみぞおちに押しつけ、背中をたたいて水をできる限り吐かせ、意識があるか、呼吸をしているか、心臓は動いているかを確認します。

救急車が到着するまでの間、人工呼吸を行います。簡単にあきらめずに、長く続けることが大切です。

  ケアのポイント
お風呂と洗濯機の事故を防止して

赤ちゃんは、10cm程度の深さの水でもおぼれてしまいます。
入浴中は目を離さないのはもちろんのこと、浴室などの水のある場所に赤ちゃんが行けないような工夫をすることが大切です。
また、お風呂や洗濯機にため水をしないにこしたことはありませんが、するときは十分に注意しましょう。
 
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窒息したとき
顔に何かかぶさったり、顔を何かが覆ったとき
意識がないときには、救急車を呼び、到着するまで人工呼吸を続けます。

  ケアのポイント
窒息事故は、布団のまわりで起こりやすいので、やわらかい布団やマットをやめたり、シーツをピンとはるなどの工夫を。
また、赤ちゃんにとっては、薄いビニールシート1枚でも窒息の原因になります。 ねんねしている場所の近くに、ビニール袋、タオル、ぬいぐるみがあるなら、すぐに片づけて。
赤ちゃんの近くに置くものには十分注意しましょう。

ママが添い寝中や、ほかの赤ちゃんが寝返りしたときの窒息事故もあるので気をつけて。

ポリ袋やペットにも注意


子どもは、ポリ袋をかぶって遊んだりしがちですが、これは大変危険です。
手の届く場所には置かないようにしましょう。

また、ネコなどのペットを室内で飼っているならば、ペットが赤ちゃんの布団で寝ないように気をつけましょう。
 

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