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病気・ケガのホームケア
 
鼻血のとき
鼻を打ったり、のぼせたとき
鼻血がのどに流れなこまないように、首を高くして寝かせます。
脱脂綿やティッシュを細長く丸めて鼻の穴に2cmくらい入れ、小鼻の上から中央(鼻の中隔)に向かって押さえると、たいていすぐに止まります。

脱脂綿などは、長時間入れたままにしておくと、血がついたまま乾いてしまい、はがすと再び出血するので気をつけて。

止まりにくい鼻血は、額から鼻の上方を冷やしてみましょう。

やけどしたとき

患部にシャワーなどの流水をしばらくかけ続けて冷やします。

衣服の上から熱湯がかかったときには、衣服を着せたまま流水で冷やします。
ベビーバスやたらいに水をはって、その中に衣服を着たままつけるのもいいですが、目を離さないように注意して。
ほんのり赤くなる程度のやけどであっても、油断は禁物。経過をちゃんと見て、できれば病院の診断を受けましょう。

顔など、水がかけにくいところの場合は、ぬれたタオルをあてて冷やしながら病院へ。

水ぶくれができたら、やぶらないようにガーゼで保護しながら病院へ行きましょう。

ストーブやタバコなどでやけどしたとき
すぐに流水で冷やします。患部が小さい場合は、軟膏などをつけて軽く包帯を巻きます。
やけどの程度がひどいときは、流水で冷やしたあと、ぬらしたガーゼなどをあてて冷やしながらなるべく早く病院へ行きましょう。

  ケアのポイント
流水で冷やすのがいちばんです

やけどのケアは、できるだけ早く冷やして患部の熱を取ることが大切。
水道水やシャワーなどを出しっぱなしにして十分に冷やしましょう。

患部の清潔を保つために、なにも塗ったりせずに、ぬらしたカーゼやタオルで保護しながら病院へ。

ポット、ストーブ、おふろが原因のワースト3です。
電気器具の置き場所には注意し、おふろやシャワーは温度を確認してから浴びさせるようにしましょう。
 

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