発達サポートの視点から見た「9ヵ月頃~幼児食開始」までのポイント

幼児食を利用するうえで、3つのポイントをご紹介します。

幼児食とは?

心身ともに発達が盛んな幼児期のお子さまの心理や行動に合わせて、「自分で食べる」行為をサポートしながら、必要な栄養を与えてあげるための食べ物です。

1~3歳頃までの幼児食について

1~3歳頃までの幼児は、食べたいという単純な気持ちによって食べ物を食べます。
手づかみで食べようとする時は体験させてあげることが大切です。

幼児食のチェックポイント

栄養摂取量が不足、または過剰にならないようにしましょう。
栄養素はそれ単独のみでなく、栄養素の間の調和も考慮しましょう。

量・大きさ・固さ・粘りなど食感を考慮しましょう。固さは、力を加えて噛めるものと、
弱い力で噛めるものを取り混ぜましょう。

味に変化を持たせましょう。味が濃すぎてはいけませんが、甘さ・塩辛さ・辛さ・酸っぱさなど色々な味に慣れさせていきましょう。

見た目も重要です!色や形などがお子さまの興味を引くように工夫や配慮をしましょう。

お子さまの発達段階や使い方に合わせて、スプーン・フォーク・箸など食具や食器を
選びましょう。