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2歳ごろ〜3歳ごろのお子さま
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これ読んで!自分で読んで欲しい絵本を持ってくる
最近は、生活が便利になったことで、指先を動かす機会が減っていると言われています。指先を上手に動かすことは、子どもの発育にもとても大事なことです。

この時期の子どもたちは、道具を使ったり、細かい作業をすることに興味があるので、遊びに取り入れてみましょう。指先を使うと、集中力も自然とついてきます。 貼ったりはがせたりできるシール遊び、ひも通し遊び用の大きなビーズを使ってネックレスやベルト作り、色紙をちぎって画用紙に貼るなど、いろいろ工夫して遊んでみましょう。

ハサミもそろそろ使えるようになってくる頃です。 ハサミを使うときには、まずハサミの使い方、注意点などをきちんと説明してからハサミを使うようにしましょう。

ハサミは家にあるものを使うのではなく、子どもの手の大きさにあったものを選ぶことをおすすめします。 子どもが一人でハサミを使うのはまだまだ危ない道具です。ハサミを使うときには目を離さないようにし、けがには十分注意してください。
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これ読んで!自分で読んで欲しい絵本を持ってくる
子どもに絵本を読んであげることは、お話の世界を一緒に楽しむだけでなく、子どもが親のぬくもりを感じ、ほっと安心する一時でもあります。

お子さんが「絵本を読んで!」と言ってきたときは、食事の支度や掃除などの手を止め、ぜひ、絵本を読んであげましょう。子どもが絵本に集中するのは、せいぜい10分か15分。大人の用事は、絵本の後に回してもさほど支障はないはずです。

この時期、同じ絵本を「もう1回、もう1回」と、何度もせがむことがよくあります。同じ本でも、お子さんが読んで欲しいとリクエストしているのなら、お子さんが納得するまで何度でも読んであげましょう。

絵本を読んであげる時間にとくに決まりはありませんが、寝る前に絵本を読むようにしたら、眠る習慣ができたというお母さんがいらっしゃいました。毎日、同じことを繰り返すことで、習慣づけになったようです。

絵本の読み聞かせは、いつからスタートしても遅いということはありません。これまで、あまり絵本を読まれなかった方も、ぜひ、今日からスタートしてみてください。
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階段の上り下り、ジャンプができる
筋力、体力もずいぶんついてきて、動きが活発になる頃です。指先を使った遊びも好きですが、体を使ったダイナミックな遊びにも、興味が出てくる頃ですので、パパがいる時には、パパと公園などに出かけ、思いっきり体を使った遊びを親子で楽しみましょう。

かけっこはもちろん、ママやパパに右手と左手を持ってもらって、「びゅーん」とブランコみたいに揺られたり、階段を何段か上ったところからジャンプをするなど、少しスリルのある遊びも大好きです。

危ないのでは?と心配するママもいると思いますが、何でもむやみにストップをかけるのでなく、まずは子どもの様子を見守りましょう。子どもは案外自分の能力がわかっていて、できないと思うと、無理はしないものです。

でも、公園から道路への飛び出しなど、自分が走れることが嬉しくって、何も考えずに飛び出したりすることもあります。公園の出入り口、道路や曲がり角などは、手をつなぐなど、まだ注意が必要です。



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