ほほえみクラブ

明治乳業が提供する妊娠・出産・育児に関する情報の総合サイト

育児情報ひろば あかるく楽しく げんきに子育て。
妊娠中のママへ プレママるーむ 0歳〜18ヵ月頃までの育児 赤ちゃんるーむ 1歳半〜3歳頃までの育児 幼児るーむ 育児中のママとパパへ ママ&パパるーむ お役立ち情報 情報るーむ
幼児るーむ  
2歳ごろ〜3歳ごろのお子さま
[ ページ1ページ2ページ3ページ4 ]
一人で食べる
スプーンやフォークを使って、一人でご飯を食べることができるようになったら、おはしを使ってみてもいいかもしれません。

最近では、2歳でおはしを持たせる保育園もあるそうです。無理に使わせる必要はありませんが、ママやパパがお箸を使っているのを興味深く見ていたり、「かして!」とママのお箸で何かを食べたりすることがあったら、子ども用のお箸を用意して、少しずつお箸の練習をはじめましょう。

はじめはお箸をフォークのようにして、食べ物を刺して口に運ぶ子も多いですが、少しずつ正しい持ち方を教え、上手にできたときには、たくさんほめてあげると、子どもはお箸を使うことが楽しくなります。

食事の基本は、「からだを作る」「栄養を摂る」ことはもちろん、「楽しく食べること」も大切なことです。お箸の使い方、食べ方の指導、注意ばかりにならないように、気をつけましょう。

お箸を使うときは、振り回したりすると危険ですので、ママや大人がしっかりサポートしましょう。
ページのトップへ

円や線が描けるようになる
これまでは「なぐり描き」ばかりのお絵描きでしたが、一本線や○が描けるようになってきます。○といっても、おにぎりみたいな形、でこぼこ型など様々ですが、線の始まりと終わりを意識してくっつけることができるようになります。これは、子どもの成長の証。ぜひ、記念に残しておいてください。

始まりと終わりの線がくっついているものが紙に描かれると、背景とその○は、別世界のものになり、何らかの意味を持つことが多くなってきます。

簡単にいうと、自分で描いた○に、「これがママで、こっちがわんわんで…」と、○が人間になったり、動物になったりするのです。そして、描いた○を使って、とっても楽しそうにお話をしてくれる子どももたくさんいます。そんな時には、ゆっくりと絵を見ながらお話を聞いてあげて下さいね。

まだ、自分の気持ちを言葉で上手に表現できない子どもたちは、お絵描きの中に、自分の気持ちを表す場合があります。ぜひ、子どもが何を描いたのか、聞いてみてください。

この時期の子どもは、集中すると、1日に何十枚と描く子どももいます。子どもたちが、自由にお絵描きができるよう、紙とフエルトペンやクレヨンなど、描きやすいものを用意してあげましょう。
ページのトップへ

砂場遊び、お団子作り
砂場遊びは、子どもたちが大好きな遊びです。さらさらした砂、ちょっと湿った砂、水を流した後のドロドロとした砂など、砂の感触を楽しんだり、プリンの空き容器や、動物の型に、ぎゅっと砂を詰め、型抜きをしたり、山や水を流してダムを作って遊んだり。

2歳を過ぎると、手先もずいぶんと器用になってくるので、自分でお団子が作れるようになってきます。また、型抜きや山作りなどにも、いろいろな工夫がみられてくる時期です。

子どもだけ勝手に遊ばせておいてママ同士はおしゃべり、という光景も見られますが、子どもが一番遊びたい相手はママです。ぜひ子どもと一緒に遊んで、子どもたちの遊びをサポートしてあげてください。

お砂場セットに、バケツとシャベル、型抜きがセットになっているご家庭が多いようですが、そこにぜひ、500mlのペットボトルを加えておきましょう。子どもにとって、バケツで水を運ぶのは結構難しいものです。ペットボトルなら口が狭いので、あまり水をこぼさずに運ぶことができます。



[ ページ1ページ2ページ3ページ4 ]
幼児ライフメニュー

ほほえみクラブ 会員専用マイページ マイページトップ

「ほほえみクラブ」は、ママの妊娠・出産・育児を安心して楽しく行えるように明治乳業が応援・サポートするクラブです!

会員登録はこちら!(無料)
携帯版はこちらから!妊娠・出産・育児に関するお役立ち情報もりだくさん!!メールマガジンも受け取れます★
http://meim.jp/
アンケート
ページの先頭へ