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親子で楽しむ取り分け&おやつメニュー
大人の食事からの取り分けメニュー

取り分け方の基本
大人の食事が様々な食品を使ったバランスの良いものであれば、自然と離乳食もバランスが取れた献立となります。家族の食事に使われる食品の多くは、離乳食メニューにも使えます。家族の食事を離乳食に利用することはママの手間が軽減されるだけでなく、献立のバリエーションもアップします。加えて、少量でつくるよりもおいしく仕上げられるので、取り分けメニュー を上手に取り入れていきたいですね。

ポイント1:もうひと手間かけて食べやすくする
小さな赤ちゃんは、かんで飲み込む力(咀嚼力)が弱いので、食べやすい大きさ・ 形・柔らかさであることがとても大事。固めの食品はもう一度煮直したり、すりつぶすなどの工夫をしましょう。

魚や肉など、パサパサした食べにくい食品は、汁を多くしたり、ホワイ トソースやかたくり粉でとろみをつけると食べやすくなります。ソースやスープ類は、ベビーフードを使うと簡単です。

また、離乳食の基本は薄味です。取り分けメニューの場合、どうしても味が濃くなりがちです。しっかり味がしみ込んでしまう前に取り出したり、でき上がったものをお湯やスープで薄めるなど、ひと工夫するようにし ましょう。

ポイント2:衛生面に注意し、十分に加熱する
大人は食品を生または半生の状態で食べることもありますが、細菌に対する抵抗力が弱い赤ちゃんには、新鮮な材料を、清潔な調理器具を使って、十分に加熱してから食べさせることが大切です。食中毒の心配な生ものは避け、どの食品もしっかり火を通しましょう。

1回に食べる量が少ないため、まとめてつくって冷凍するママも多いと思いますが、小分けして素早く凍らせるのがコツ。ただ、あまり長期保存すると味が落ちることもあるので、1週間くらいを目安になるべく早く使いきるようにしたいですね。

保存した食品は、手早く解凍して十分加熱してから食べさせます。解凍したものを再度冷凍すると、細菌が繁殖しやすいのでやめましょう。

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