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赤ちゃんのお世話
外気浴とお散歩
赤ちゃんはお外が大好き。
外に出ると、自由に体を動かしたいという欲求が満たされるので、食欲が増し、夜も熟睡できます。

赤ちゃんにとって、外の世界はワクワクする新しいことばかり。外気浴やお散歩は、体のためだけでなく、心の発達にもよい影響を与えるのです。
1ヵ月を過ぎたら、風のない晴れた日の暖かい時間帯を選んで、赤ちゃんを外へ連れていきましょう。
夏は、陽射しの弱くなった夕方のほうがいいですね。頭に直射日光が当たらないように帽子をかぶせて、赤ちゃんが自由に体を動かせるように、できるだけ薄着にしましょう。
その際、肌着は縫い目が肌にこすれないように配慮されたものを選ぶといいですね。
最初は5分くらいを目安に、ベランダや家のまわりなど、抱っこして歩いてみましょう。
はいはいなどをして動きまわるようになったら、まわりを片づけて危険のないようにしておきましょう。

外気浴・お散歩で注意すること
赤ちゃんの肌も大人と同様に紫外線は禁物。
外出するときには、帽子をかぶせ赤ちゃん用の日焼け止めを使いやさしく守ってあげましょう。
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赤ちゃんにはたっぷりの水分が必要です
赤ちゃんの体の80%は水分です。大人に比べて水分がよけいに必要なうえ、不足しやすいので、十分な水分補給を心がけましょう。

水分補給のしかた
汗をかいたときや外出時、入浴後など、のどが渇いているときは、湯ざまし(沸騰させたお湯を人肌程度に冷やしたもの)を与えます。
もし、湯ざましを飲まなければ、おっぱいやミルクでも、同じように水分の補給になりますから無理に飲ませなくても大丈夫。
量は、おっぱいやミルクに影響を与えないように、1回30〜50mlまでを目安に、赤ちゃんが欲しがるだけ飲ませます。
湯ざましのかわりに、麦茶やほうじ茶にしてもいいですね。

ただ、下痢や吐いたりしたとき、熱が出たときは多量の水分が失われます。こまめに水分補給するようにしましょう。

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