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赤ちゃんのお世話赤ちゃんのスキンケア
赤ちゃんはきれい好き
赤ちゃんの肌は新陳代謝がさかんで、新しい皮膚がどんどん生まれ、いらなくなった角質細胞は「あか」になっていきます。
また赤ちゃんは体温調節のためにも汗をたくさんかきますので、スキンケアがとても大切。石けんや全身シャンプーを使って、きちんと洗ってあげましょう。
香料やアルコール成分を含む化粧石けんは刺激が強いので、なるべく低刺激の石けんにしましょう。ベビー用の石けんや全身シャンプーは、きちんと配慮されていますから、安心して使えますね。

デリケートな肌には保湿が大切
赤ちゃんの肌は、とてもデリケート。やわらかくてマシュマロみたいなので、何もしなくても大丈夫と思いがちですが、赤ちゃんの肌は大人よりも薄くて弱いものです。
生後2ヵ月ごろからは、皮脂の分泌がとても少なくなり、トラブルを起こしやすくなるので、保湿にも注意して。水分や皮脂が少ないと、カサカサになって外からの刺激を受けやすくなっているのです。
洗ったあとは、ベビーローションなどで赤ちゃんの肌にうるおいを与えてあげるといいですね。

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沐浴のしかた
沐浴は、体を温めるというよりも、新陳代謝をうながすことと、肌を清潔にすることが目的です。毎日のことですから、赤ちゃんの体に負担がかからないように、5〜6分で切り上げましょう。また、湯ざめさせないためにも、室温は冬でも20〜25度くらいにしておきましょう。

沐浴の順序

ガーゼで目を拭く

両耳を指でおさえながら洗面器で頭を洗う

衣服を脱がせ、石けんで体を洗う
(ベビーバスの中でも良い)

もく浴布で包み、ベビーバスに入れ、浴用ガーゼで首、脇の下、腕、胸、腹、股間、足の順に石けんを洗いおとし、かけ湯をします。

バスタオルの上に寝かせ、十分に水気をふき取る。へその手当をする。
耳の中の水をとる
ローションで保湿
のどが乾いていた ら 水分補給をする

沐浴で注意すること
1.お湯の温度は38度前後に
38度前後がちょうどいい温度です。
ママがひじを入れてみて、熱くない程度が適温ですが、赤ちゃんはお湯の温度に敏感なので、湯温計を使うといいですね。
お湯は、顔を洗うためのものと、ベビーバス用、さし湯、かけ湯の分が必要です。

2.赤ちゃんの熱とご機嫌をチェック
熱があるときや機嫌が悪く、元気がないときは沐浴をさけます。
異常がないことを確かめて、授乳後1時間から1時間半たってから沐浴させましょう。

3.全身のチェックを忘れずに
入浴後は体を観察するよいチャンスです。
タオルの上に寝かせて、全身をよく見るようにしましょう。
赤ちゃんは汗かきなので、首すじなどのくびれたところにあせもがないかなど、日ごろ気がつかない部分を観察します。
念入りにチェックしていれば、湿疹などが出た場合にも、早めに対応できますよ。

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