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明治ベビーフードを使ったメニュー
食材別おすすめ離乳食メニュー

野菜・果物を使ったメニュー 5,6ヵ月頃 | 7,8ヵ月頃 | 9〜11ヵ月頃 | 12〜18ヵ月頃 ]

トロトロの状態にしやすい野菜類は、離乳食の万能選手。調理法に注意すれば5,6ヵ月頃から使えるものがたくさんあります。緑黄色野菜を中心にし、積極的に離乳食に取り入れましょう。ただ、しょうがなどの風味づけ野菜は、離乳食には向きません。ゴボウなどの繊維が多い根菜類は、しっかりアクをとってやわらかく煮て、すりつぶしてから9〜11ヵ月頃以降に食べさせるようにしましょう。

ほどよい甘みがあって、ソースや和え物にも重宝する果物は、ほとんどのものが5,6ヵ月頃から使えます。ただし、生のものをそのまま食べさせるときは、十分に水洗いして皮についた汚れをしっかり落とすなど、衛生面に気をつけて。また、缶詰の場合は糖分を洗い流してから、少量を食べさせるようにしましょう。
野菜も果物も、比較的調理のしやすいものですが、固さなどで迷ったらベビーフードの固さを参考にしてみましょう。時間がないときにも便利です。


5,6ヵ月頃  
やわらかく煮て、裏ごすかつぶしてドロドロにするのが基本。繊維が多いものは、さらにスープで煮たり、うどんやおかゆに混ぜて食べさせるといいでしょう。かたくり粉などでとろみをつけると、のどをとおりやすくなります。


7,8ヵ月頃  メニュー例: 
大根しらすがゆ
ゆでてから粗みじんに刻むか、小さく切って煮込むと飲み込みやすいので、リゾットやスープ煮など、いろいろアレンジしてみましょう。トマトやきゅうりは、生のまますりおろしたり、細かく切ったりして食べさせてもOK。ピーマンなども、細かく刻めば炒め物にも使えます。


9〜11ヵ月頃
1cm弱程度の大きさのものも歯ぐきでつぶせるようになるため、大人のメニューからの取り分けもできるように。調味前に取り出して赤ちゃん用に味つけしましょう。また、きゅうりやゆでた大根、にんじんなどをスティック状に切ってもたせてあげてもいいでしょう。


12〜18ヵ月頃
とくに食物繊維の多い野菜でなければ、ほとんどの野菜が食べられます。煮る、炒めるのほかに、炒めて煮るなど、調理方法やメニューも広がりますから、やわらかさと大きさに注意して、いろいろな野菜の味を教えてあげましょう。


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