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明治ベビーフードを使ったメニュー
食材別おすすめ離乳食メニュー

肉を使ったメニュー 5,6ヵ月頃 | 7,8ヵ月頃 | 9〜11ヵ月頃 | 12〜18ヵ月頃 ]

肉類は、離乳7,8ヵ月頃から使う食品です。脂肪分の少ない肉を選び、鶏ささみのひき肉や鶏レバーをゆでてすりつぶしたり、細かく刻んだものからゆっくり進めましょう。最初はペーストにして野菜と和えたり、二度びきしたものをそぼろにするなど、飲み込みやすさを考えて調理を。水分が多いほうが食べやすいので、野菜と一緒にスープにしてもいいですね。柔らかな鶏レバーは、離乳食におすすめですが、血のかたまりや脂肪を洗って取り除いてから牛乳につけてくさみとるといった下ごしらえは案外大変。慣れるまではベビーフードを使うと、調理が簡単になります。

また、ベーコンやソーセージなどの加工品は、塩分や添加物が心配なので離乳食素材としてはおすすめできません。どうしても食べさせるなら、9〜11ヵ月頃以降に低塩・無添加のものを少量にしましょう。



5,6ヵ月頃  
まだ食べられません。


7,8ヵ月頃  メニュー例: 
鶏ささみと野菜のクリーム煮
鶏ささみのひき肉や鶏レバーをゆでてすりつぶしたり、細かく刻んで使いましょう。鶏ささみは、冷凍してからすりおろして使うと、簡単になめらかになり便利です。


9〜11ヵ月頃  メニュー例:
ミートソースうどん
豚や牛の赤身肉も使えます。歯ぐきでつぶせる固さが目安のため、ひき肉状態で使うのがおすすめ。ただ、ポロポロの状態ではかみにくいので、小さい団子にしてスープで煮たり、じゃがいもなどに混ぜてみましょう。


12〜18ヵ月頃
かむ力はだいぶついてきましたが、すじの多いお肉はまだ苦手。脂肪分が少なく、柔らかい部分を使い、細かく切ったり、ゆでてからほぐすなど、食べやすくしてあげましょう。ひき肉は、そぼろだけでなく、ハンバーグや肉団子などにして毎日のメニューに取り入れていきましょう。


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