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食物アレルギーの赤ちゃんの離乳食メニュー


食物
食物アレルギーと診断されたら、医師とよく相談して食べられるものを選択しながらすすめていきましょう。

一般的に過激な食べ物(特にたんぱく質)は与える時期を少し遅らせます。ただし自己流の除去食は栄養面 でも心配です。必ず医師に相談しましょう。
食品は旬のものを選び新鮮なものを使い、原材料名や表示をよく確かめます。
「あせらず・あわてず・あきらめず」赤ちゃんの症状や個人差に合わせて与えます。

「楽しく・おいしい」離乳食タイムにしましょう。

進め方早見表(はじめて食べ物を与える時期と量の目安)

赤ちゃんの症状や検査データによっては、与える時期が変わります。必ずドクターの指示に従ってすすめてください。
パンのなかには、バターや牛乳が使われているものも多いので、不使用のものを利用しましょう。

油・マーガリンについて
油を使うときは
牛乳アレルギーがある場合はバターやマーガリン、大豆アレルギーがある場合は大豆油やマーガリンは使えません。市販のサラダ油には、大豆油が混入されているものもあるので、大豆アレルギーがある場合には、メーカーに問い合わせるなどして安心できるものを選んでください。なたね油やオリーブ油などは、家族みんなで使えておすすめです。

しょうゆ・みそについて
みそ・しょうゆは

普通のみそやしょうゆには大豆が使われています。大豆アレルギーがある場合は、麦や米、またはひえやあわなどの穀物から作られたしょうゆやみそを使いましょう。

砂糖について
砂糖はさとうきびやビート(てんさい)などから作られますが、精製した白砂糖よりも、精製度が低くミネラル分を含んだ粗糖やビート糖がおすすめです。でも、赤ちゃんには、食べ物が本来もっている自然な甘みを味わわせてあげたいもの。砂糖はとりすぎに注意して、適量を上手に使いましょう。


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食物アレルギーの赤ちゃんのメニューとちょっと具合の悪いときのメニュー

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